スタッフ紹介

深志の営業担当者 上田貴規

お客様との「つながり」を重視。だからこそ、断りません。 上田貴規

「断らない」という姿勢

印刷関連の仕事をご相談された場合、印刷会社の多くは「これは対応できない」と判断すると断ってしまうのが一般的です。それは企業として当たり前の行動ではあるのですが、一度断ってしまうと、そこでそのお客様とのつながりは切れてしまいます。

ですから、私はどんな依頼に対しても断らず、まずは見積もりを出すようにしています。当社で対応できる最大限の提案をし、お客様に判断していただく。お客様に満足していただくためには、それが重要だと考えています。

特別なことはできません。その代わり、私は常に全力を尽くします。

私の仕事自体は、特別なことではありません。誰にでもできることだと考えています。そんななかで常に意識しているのは、「自分なりに全力を出し続ける」ということ。お客様に満足していただけるサービスを提供していくために、私にできる最大限のご提案をしていこうと思っています。そのために、一人ひとりのお客様を大切にしながら、一過性ではないサービスを提案していきます。

お客様のご要望に合わせたサービスを

以前は当社にご依頼いただいていたものの、事情により途中から他社に依頼することになったお客様がいらっしゃいました。その後、担当者の方から「今までは深志さんに頼んでいたからスムーズだったんですね」という言葉をいただきました。他社との比較によってではありますが、深志の重要性に気づいていただけたのは嬉しかったですね。

お客様のご要望を形にするために

私たちに求められていることは、ただお客様の指示通りのものをつくることではありません。お客様の潜在的な要望までしっかり吸い上げて、形にすることが私たちの仕事だと思っています。一方的な提案だけをする会社もありますが、それではお客様に満足していただけるとは限りません。ご要望を聞き、それに合わせて提案することが大切です。

お客様のご要望にすべて対応できるわけではありませんが、トータルで見たときにご要望に20%を足した「120%」で答えられるよう、日々心がけています。

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